2013年06月26日

続 アートの島 「犬島」

直島の友人から「犬島」の写真が届いたので、こちらもご紹介します♪



直島は香川県ですが、犬島は岡山県になります。

犬島も直島と並ぶアートの島として有名ですが、残念ながら私はまだ行ったことがありません。
なので基本情報だけになりますが・・・。

精錬所跡地を使った再生アート「犬島アートプロジェクト」





以下↓友人より

犬島



http://www.benesse-artsite.jp/seirensho/index.html

犬島精錬所美術館は、犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再 生した美術館です。「在るものを活かし、無いものを創る」 というコンセプトのもと作られた「精錬所」は既存の煙突や カラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環 境に負荷を与えない三分一博志の建築と、日本の近代化に警 鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品、ま た植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入してい ます。「遺産、建築、アート、環境」による新たな地域創造 のモデルとして、循環型社会を意識したプロジェクトといえます。


と、いうことです。
すみません、私は実際に行っていないのでリアルな感想が書けませんが、直島を訪れる際には合わせて訪れてみることもお勧めします。訪れたことのある人からは「良かった」との感想を聞いています。

私も時間ができればいつか訪れてみたいと思っています。  




Posted by イノウエ キョウコ at 07:41Comments(0)ART×LOHAS

2013年06月25日

自然とアートの島「直島」

この風景を見たことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?草間彌生さんの作品です。

ここは有名な現代アートの島「直島」です。
島中に美術館や屋外アートが点在し、世界中から観光客が訪れます。

本当に素敵な島です。この短いブログで魅力をお伝えするのはとても難しいのですが、ロハスフェスタが好きな方ならきっと直島も好きなはず!(たぶん)
屋外アートがたくさんあるので風景とともに鑑賞を楽しむことができます。
この感覚は離島ならではです。





この作品はゴミで作られているそうです。

アートはどんなものでも作品になってしまいます!




夜に見る作品はまた違ったものに感じます。
これも屋外アートの魅力ですね!




直島との出会いはかれこれ10年ほど前。大学時代の友人とふらっと直島に旅行に行ったのは台風の日(何故・・・)。

着いたら台風のためほとんどの展示物は閉館、結局モンゴルのパオに宿泊するだけ。しかも台風でフェリーが止まるから早朝5時に島から出ていってくれと・・・。

でも、出会いとは不思議なモノ。
その時知り合った直島の関係者の方と深夜までお酒を飲み、話はなぜか「直島で働いてみない?」という方向へ!?
そして友人は本当に移住して働くことに!そして島の人と結婚!永住!

本当に人生とはわからないですね。
私も直島で働きたかったな~。その時は新婚だったので断念。

そんな縁で何度か直島に訪れています。

昨夏訪れたときは海辺のコテージに泊まったのですが、ビーチで泳いだり浜辺で読書をしているのも外国の人ばかりで、あれ?ここどこだったっけ?という感覚に襲われました。
直島は確実に「非日常感」を味あわせてくれます。(友人いわく、住んだらそんなことは全然感じないそうですが(笑))




今年は瀬戸内国際芸術祭があるので混雑が予想されているようですが、興味がある方はぜひ1度訪れてみてください。

全然伝えきれていないアートの島の魅力はHPにて、見ていただければと思います。

http://www.benesse-artsite.jp/naoshima/  




Posted by イノウエ キョウコ at 00:35Comments(2)ART×LOHAS

2013年06月01日

LOHASなART! 大阪市のゴミ処理場

初めてのブログ記事、何にしようかいろいろ考えたのですが、やっぱり好きなことから書きたい!と言うことで、まずはアートのお話から…

みなさんは大阪市環境局舞洲工場に行ったことはありますか?



これはウィーンの芸術家、フンデルトヴッサー氏のデザインです。

テレビなどでは税金の無駄遣いとかなり批判を受けましたが、しかし、しかし、彼がこの作品を通して提唱した
「自然との共生」について考えた時、そして今、環境汚染が待ったなしで進んでいるこの時代に、本当に無駄なのでしょうか?
 これくらい奇抜とも言える巨大な建築をもって、もっともっと声を大きくして環境問題について提起していくべきではないでしょうか?





これはウィーンの市営住宅、「フンデルトヴァッサーハウス」です。
ヴァッサーは自然界に唯一存在しないものは直線と言い、作品に直線が使われないため、建物の線がウネウネと曲がっているのです。





上から見たハウスはもはや森ですね。

「空を向いた屋根はすべて自然に還さなければならない」とのこと。

舞洲の工場も何十年かすると、これくらい木で覆われるのでしょうか。






我が家も小さいですが、玄関にフンデルトヴァッサー氏の絵を飾っています。

「SAVE THE RAIN EACH RAIN DROP IS A KISS FROM THE HAEVEN」
と書かれています。
英語には弱いのですが「雨を守ろう、それぞれの雨のしずくは天国からのキス」・・・といった感じでしょうか。出かける前にこの絵を見ると、雨の日でも憂鬱にはなりません♪雨に感謝ですね♪

で、結局1番言いたかったのは、こんなLOHASなART作品がある大阪に住んでいるのだから、もっとここからLOHASを発信していきたい!ということです。





ちなみに、万博から始まったロハスフェスタ。万博と言えば・・・・・・






岡本太郎先生の太陽の塔!

もちろん太陽の塔も大好きです!


息が荒くなってきました(笑)



次回からは落ち着いて、身近なロハスについてUPしていこうと思います。  続きを読む




Posted by イノウエ キョウコ at 10:06Comments(2)ART×LOHAS