2013年07月03日

魚を焼く時は「重曹」と「コーヒー豆のかす」

今日は、魚焼きグリルのお話です。


魚を焼く時ギトギトの受け皿、嫌ですよね・・・。

以前は受け皿を汚さないためにアルミホイルをひいて捨てていましたが、お財布にも環境にもやさしくないですよね。


そこで最近はすっかり重曹様のお力を借りています。





使い方は、というほどではなく、ただ受け皿に重曹をまんべんなくふりかけ、そのまま魚を焼くだけです。

・・・がこれが素晴らしく、油も嫌な臭いも吸い取ってくれます!




あとはサラサラと油が取れるので、ゴミ箱に捨てて、受け皿に少しついている重曹で洗うだけですっきり!!

頻繁にグリルを使う方は、重曹を厚めにひき、油で固まった部分だけを取り除いて洗わずそのまま次回も使えるそうです。

※水を入れて使うタイプのグリルでも大丈夫のようです。




そして手についた魚の嫌な臭いは・・・

前回、コーヒーの記事でも書きました、コーヒー豆のカスの再利用!

少量を手に取り擦り込んでから手を洗うと、あの生臭い臭いが取れます♪

(重曹でも手の消臭ができます)



重曹をまだお使いでない方は、ぜひぜひ騙されたと思って使ってみてください!
小さな感動が味わえます♪

コーヒーを良く飲む方は、コーヒー豆のカスも試してみてくださいね♪  




Posted by イノウエ キョウコ at 00:15Comments(1)エコロジー